検証の方法

最終更新

各記事の冒頭(パソコンでは右側)にある「検証票」には、検証した日、環境、アプリのバージョン、検証の状態を記録しています。このページでは、その意味と測り方を説明します。

検証の状態

表示意味
✓ 実測済み記事の手順をすべて実際に動かし、記載した数値を測定しました。
◐ 一部実測一部の手順や数値を実測し、残りは公式の情報によります。どこが実測かは本文に書いています。
i 公式情報のみ公式のドキュメントや料金表を整理したもので、手元では動かしていません。

メモリの測り方

  • アプリを公式の Docker Compose 構成で起動し、起動から一定時間待って値が落ち着いてから、docker stats でコンテナごとのメモリ使用量を取得します。
  • 複数回取得した値の中央値を使います。回数と待ち時間は、各グラフの下に記載しています。
  • 測るのは、起動直後で何も操作していない状態(アイドル時)が基本です。実際の利用ではこれより増えるため、記事ではプランの選び方に余裕を持たせています。

検証環境についての注意

現在の検証は、macOS 上の Docker(Linux 仮想マシン、arm64)で行っています。メモリの使用量や手順が正しく動くかは VPS と大きく変わりませんが、CPU の速度や処理時間は VPS の実測値の代わりになりません。速度に関わる記事では、VPS 上で測定した場合にだけ「実測済み」と表示します。

情報の更新

アプリのバージョンアップで手順や必要なメモリが変わった場合は、再検証して検証票を更新します。誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。